巻物

天空からの眺め、洞穴からの匂い

「台風」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。君が思う「カマイタチ」って、どんな感じ?

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雹が降った火曜の夕暮れはこっそりと

盆が近づいて、とうろう流しなどの催し物が近くで行われている。
近所のイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが据えられていた。
ほど近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、ものすごくきれいだった。
竹やすだれの中でろうそくが灯っており、癒される灯りになっていた。
やさしい灯りがそこらの木々を照らしていてたいそう良かった。

熱中して泳ぐ先生と夕焼け
知佳子と天神のアバクロにショッピングに行った。
私はここの服のコーディネイトが大好き。
あと、入った時の薄暗さと、満ちている香りが。
2時間程ひやかして、Abercrombie & Fitchを出た。
すると、私は歩道を占領して歩いていたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑顔で、いいえ、と言っていた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?って聞きたくなった。
その後、スターバックスでチカコとその人の収入予測で盛り上がった。
ANSWERは謎のままだけど。

雲の無い月曜の朝に熱燗を

新入社員の頃、株の取引に関心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯蓄が簡単に減るのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、クリック一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
せいいっぱい、働いて稼いだ貯蓄だから、他人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

雨が降る週末の午後は歩いてみる
夏はビールがめちゃめちゃおいしいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、調子にのってすごくビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

汗をたらして跳ねる姉ちゃんと俺

どれでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けている人に尊敬する。
フットボールでも、油絵でも、どんなに小さな分野でも
季節ごとに一度、あの仲間で、あの旅館に泊まる!という習慣なども良いと思う。
どんなことでも地道に辞めないで続ければいつかは実用レベルまで到達することができるかもしれない。
実は、小さな時にピアノと油絵とを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
こう実感するのは、リビングのの角に父に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度練習したいと思っている。

ゆったりと跳ねる君と公園の噴水
このところ、子が公園で楽しまない。
暑いからか、室内でお気に入りがすごく楽しいからか。
ほんの少し前までは、めっちゃ公園に行きたがっていたのに、近頃は、全く行きたがらない。
考えるに、男親としては、今のところ困ることもなく、気にしないが、しかし家内はほんの少しでも複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

具合悪そうに歌う友達と履きつぶした靴

先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休みの日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

陽気に泳ぐ母さんと紅葉の山
住んでいた場所が違うと普通に食べるものが違うのを妻と暮らしだしてからめっちゃ意識することになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいきなり聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、家で作ることが一般的みたいだ。
たくさんの果物と氷を入れて、普通の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、ものすごくうまかった。
くせになったし、今でははまって、私もやっている。

風の強い休日の昼に窓から

時は金也というのは、見事なセンテンスで、ダラダラしていると、本当にあっと言う間に自由な時間が無くなる。
もっと早く勉強も課題も終われば、他の作業に時を回すことが出来るのに。
例えば、散歩したり、料理をしたり、文庫本を読んでみたり。
そう思いついて、ここしばらく、てきぱきこなそうと努力しているが、どれくらい頑張れるのか。

一生懸命歌う彼と夕立
請われて、知人の所有している山の竹の切り倒しを助勢していたけれど、しかし、高すぎる竹がたいそう密集していてつらかった。
知人が山の管理を両親から引き継いで、竹が密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で役立てる大きな竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い山から出すのも大変だった。

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